月経前症候群の緩和や風俗嬢にはピルがおすすめ

ピルは、経口避妊薬ともいい、黄体ホルモンと卵胞ホルモンの2種類の女性ホルモンを主成分とし、正しく服用することで100パーセントともいわれる程、高い避妊効果を得ることができます。
以前は副作用が強いといわれていたこともあるピルですが、最近ではホルモン量が少ない低用量ピルが登場し、副作用も軽くなり、月経前症候群や子宮内膜症などの治療にも使用されています。

もしこれから風俗嬢の仕事をスタートしようと思っている人には、特に抵抗がなければなるべくピルを服用することをおすすめします。
ピルを服用することで、生理の周期が安定するため、仕事をする上で予定がたてやすくなりますし、万が一精子が入るようなことがあったとしても、妊娠する可能性はほとんどないので安心です。
また生で素股をする場合、客が射精をしてしまい、膣口に精子がついてしまったとしても、あわてることなく、仕事を続けることができますし、何よりも精神的にも安心です。
自分の体を大事にするためにも、ピルを服用している方がよいでしょう。

風俗嬢がピルを服用するといいうと、避妊目的と考えがちですが、必ずしも理由はそれだけではなく、一番大きなメリットは生理日をコントロールでき、規則正しくさせることともいえます。
一般の仕事とは違い、風俗で働く場合には、生理のときは接客ができません。もし生理日が不規則であればスケジュールをたてにくくなり、稼ぎが少なくなってしまいます。
それが規則正しくなることで、スケジュールも立てやすくなり、またつらい生理痛も緩和させる作用もあるので、ピルは効果的といえます。
ただ気をつけないといけないことは、たばこを1日に15本以上吸う人の場合、副作用が出やすくなりますから、医師に相談するとよいでしょう。